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なかなか除去できない頑固なカビ…あきらめないでください

一般的なカビ処理​

刺激臭がする

天井や壁面に塗布不可

足場が必要な場合が多い

コストが高くなる

1日で施工完了は難しい

休業または改装時にしか行えない

カビ処理革命 によるカビ処理

刺激臭はほとんどなし

ジェル状にしてニオイを抑える

足場不要

コストダウンを実現

​1日で施工完了!

​休業の必要なし

通常カビ処理は、従来型の塩素系カビ除去剤で 表面のカビを落とし、防カビ塗料を表面塗付します。

しかし、これでは本質的な解決にはなりません。
 

カビは生き物であり、菌糸(カビの根)を根のように伸ばして増殖しています。

表面に見えているカビは、壁の奥まで菌糸が伸びている状態のため、目に見える胞子部分を取り除いて

表層部のカビの菌糸を除去し、表面に出ないように防カビ塗料で覆っても、 壁の内側に残った菌糸は奥へと成長していきます。

さらに経年により、防カビ塗料の効果が薄まった時に表面で増殖し、再発。そしてカビの根が網目状に広がり材質を劣化させます。

環境によっては数か月程度で起こるため、早い段階で定期的にメンテナンスを行う必要があります。

◀壁表面のカビを拭き取り防カビ塗装を施工
 壁の深部までは塗料が浸透せず、時間経過で

 深部に残ったカビが周囲に広がり、蟻の巣のような状態に

その問題、解決します!

 

課題を解決するために開発されたのが、「カビ処理革命」です。

「カビ処理革命」は、これまで諦めていた表面に付着したカビや根深いカビを安全に除去し、防カビ・抗菌を実現します。

一度の処理で特殊な塩素剤を深部の菌糸まで作用させ、カビを根まで処理します。

長期間効果を維持する「カビ処理革命」の施工は、

ストロングジェル (塩素ガスの発生を抑え、臭いの問題を解決した特殊カビ分解剤)

ブレイカー    (安全性の高い特殊カビ分解剤)

インベーダー   (安全性の高い特殊浸透剤)

ストッパー    (安全性の高い特殊防カビ・抗菌・撥水防汚剤)

◀安全な浸透剤と、強力なカビ分解剤との交互処理で菌糸の

 深部まで浸透してカビを分解除去。
 表面だけでなく内部でも
防カビ効果を発揮して、

 長期間カビの発生を防ぎます!!

 

施工事例

インベーダー ▷ ストロングジェル ▷ インベーダー ▷ ストッパー の順に作業

 

​カビ処理革命 よくある質問と回答

ここではお問い合わせの多い質問についてQ&A形式で回答しております

Q01

Q02

 

Q03

Q04

Q05

Q06

Q07

Q08

Q09

Q10

Q11

Q12

Q13

Q14

Q15

Q16

 

Q17

Q18

Q19

Q20

有効な対象物について、効果のある材料と効果のない材料は?

材料の中での効果の出やすさについての違いは?

 

処理効果はどのくらい維持しますか?

冷凍、冷蔵、低温、高温等の温度による環境の施工効果に違いや不適合環境はありますか?

塗装面、コーティング面を傷つけることはないですか?

カビを処理しきれない事はありますか?

市販品との効果と安全性の違いは?

カビ以外への効果はありますか?

安全性データ、成分について示せるものはありますか?

養生はどの程度まで行いますか?

臭いがカビ処理した場所に移りませんか?換気時間はどのぐらい必要ですか?

施工にかかる時間の目安は?

施工に適した時期は?

別のサービスの防カビ塗装を施工しているのですが、その上から施工は可能ですか?

処理後は水処理を行いますか?

依頼者の業種割合は?

正式発注の前にテストトライアルはできますか?また、それは有料ですか?

カビがあることによって困る理由はなんですか?

従来のカビ処理費用と比較して、コストパフォーマンスは?

対応可能エリアは?

石膏ボード、木製ボード、金属塗装面、樹脂、ステンレス面などほとんどの箇所で効果を発揮します。
カーペットやカーテンなど、色落ちや変色の恐れのある箇所にも対応可能。
水を通さないクロス等は、クロスを剥がしてからの処理となります。
また、基本的に水がかかっても問題ない箇所であれば施工可能です。

カラー鋼板など、カビの根が浅い場合は短時間で処理できるケースが多いです。
対してジプトーンなどのカビの菌糸が深くまで入り込みやすい素材は、処理に時間がかかる場合があります。
カビが完全に除去できないケースやひどい結露の発生個所などは、
防カビのメンテナンスの周期を短くすることでの対応が必要です。

 

結露等の発生状況や環境、また菌糸まで完全に除去可能な状況かなどの諸条件により処理効果の持続期間は変わります。
極端にひどい環境でなければ、施工後1年以上効果は持続します。

従って年に1~2回の低コストでの定期メンテナンスを行い環境を維持する事をご推奨致します。

使用薬剤は、安全性を高めるため有機溶剤を用いない処方を採用しており基本的に『水』を溶媒としております。

0℃以下では処理ができないため、冷凍庫等での作業の場合、中の商品を移動いただき温度を上げての施工となります。

取扱う薬剤のうち、ストロングジェルのみ強アルカリ性の為ワックス等を剥離してしまいます。
その為ワックス塗布された床面等は液だれ対策の養生をさせていただきます。

数十年放置されていたウレタン断熱材の複雑な隙間に入り込んだカビを処理しきれなかったケースが1例ございます。
現調で怪しい箇所についてはテスト施工での確認もしていただけます。

市販薬剤は、反応が極めて早い遊離塩素剤のため、カビを酸化分解した瞬間に市販薬剤自体も還元分解されてしまい

(水と水素になります)、さらに強アルカリ性のためマイナス電荷のカビの表面と電子反発して深部まで

到達できない事例が多いです。
また、スプレータイプは有害塩素ガスの発生率が極めて高く、大変危険な処理となります。
処理時の安全性と塩素臭の発生の問題に大きな違いがあります。

インベーダー、ブレイカー、ストロングジェルの3種は、ウイルス、細菌、真菌(カビ、酵母、キノコ)の

いずれにも、極めて高い効果を発揮します。
ストッパーに関しては52種のカビに加え、5種類の代表的な細菌に対する阻止能力を検証済みです。

詳細につきましてはお問合せください。

第三者機関による安全性の検証データ、効果試験データおよび成分表ご用意しております。

ポリエチレンのコロナシートを用いた水分付着に対する簡易養生がメインになります。
現場の状況に応じて、適切に処理を行います。

カビキラーやハイターなどの従来型の塩素剤処理のようなひどい塩素臭の問題は発生しませんが、

薬剤とカビが反応する際に若干の塩素臭の発生があります。
これまでの施工実績からも、薬剤臭の残留の問題は、ほぼ発生しないとお考えください。
換気可能な場所でしたら、1時間程度の換気で素臭はわからないレベルになります。
空気の入れ替えが難しい場合は、2~3時間程度、時間を要する場合があります。

 


基本的には3時間から6時間の間に処理が完了するケースがほとんどです。

ただし、長年蓄積して分厚くなっていたり、菌糸が深く入り込んでいる場合には、処理に時間を要する場合があります。

特にございませんが、カビの繁殖力が高くなる梅雨時までには処理を行われることをお勧めいたします。

防カビ塗装を行われた箇所でも、基本的には処理可能です。
しかし、何度もカビの上から防カビ塗装を施工された場合は、深部まで薬剤が届かないケースがあります。

この場合は、処理後のメンテナンスの頻度を上げることで対応させていただきます。

防カビ塗装を行われた箇所でも、基本的には処理可能です。
しかし、防カビ塗装を施工された場合は、深部まで薬剤が届かないケースがあります。

この場合、処理後のメンテナンスの頻度を上げることで対応させていただきます。

現時点では、食品スーパーが6割、食品工場が3割、病院やホテルが1割です。

状況をヒアリングした後、テスト施工をさせていただいている例はございます。
テスト施工の費用も、状況のヒアリングの段階でご相談させていただきます。

1位 目視上の問題(汚い)
2位 異物混入リスク
3位 害虫の発生原因になる
4位 従業員の方や患者さん等の健康被害
5位 工場見学・査察等での指摘 になります。

足場が必要な他の施工と比較すると、足場組立撤去費以下のコストで施工できるケースがほとんどです。

さらに、その後の維持メンテナンスを低コストで、綺麗な状態を維持できるため、
トータルコストの削減と、見た目の悪化の問題の両方を解決できます。

現在、北海道を除く日本全国対応です。北海道エリアについても体制を構築中です。