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雨水の侵入経路を調査液の結晶体と臭気・色で確実に特定!

ポスト工法(雨漏れ診断調査)

亀裂箇所にポスト:調査管を固定し、調査液を注入し雨水の侵入経路を再現することで漏水箇所を特定する調査方法です。

​調査の流れ

 

①清掃
亀裂箇所など、調査菅設置箇所を清掃します。

②シーリング剤で設置固定

外壁・斜壁・パラペット天端ひび割れなどの不具合箇所に、
調査菅の取り外しが容易な剥離型シーリング剤で設置固定を行ないます。

③シーリング剤を乾燥

剥離型シーリング剤が乾燥するまで待ちます
(夏期30分~1時間、冬期2時間~3時間以上。天候・気温によって異なります)

④ラドコンスーパー8を調査菅に注入
不具合箇所の部位別に着色したラドコンスーパー8を調査菅に注入し、

半日~3日程度経過観測します。(スーパー8が減少する箇所は補充します。)

⑤雨水の侵入箇所を特定
既存の漏水箇所から流出したラドコンスーパー8の色(混合色を含む)や

臭気等により、雨水の侵入箇所を特定します。

 

今までの不可能を可能に…

○建物の延命

○工期短縮による低コストの実現

​○人と環境に優しい再生処理

バリュー工法®(止水・補強)

「バリュー工法」は、ミラクルプライマーを使ったまったく新しい漏水・防蝕の工法です。

ミラクルプライマーは、コンクリート、ブロック、レンガ、繊維セメント版、合板など、様々な素材の表面を

防水硬化させることが可能です。漏水の原因となるヒビ、また、これから漏水する可能性のある小さなヒビにも浸透し

補修することができるのです。

 

このバリュー工法は、油や水分があっても施工が可能で乾燥も早く、工期短縮に貢献、さらには施設の利用者様の負担も

軽減されるため、お客様から評価を頂いております。

バリュー工法® 3つのメリット

ケレン作業の短縮などにより、工事期間の短縮が可能 !

バリュー工法は、サビが残っていても塗布が可能で、ケレン作業(錆びや劣化した表面を削り落とす作業のこと)や

下地剤塗布後の乾燥作業といった下地処理の工程が大幅に軽減され、工期が短縮されます。

また、ミラクルプライマー自体の乾燥も早く作業の効率化が図れることで、工期短縮に貢献しています。

コンクリートの中まで浸透し、確実に漏水を止める !

当社のミラクルプライマーを使った「バリュー工法」はコンクリートに発生したヒビの奥深くまで浸透させることができ、

完全に漏水の原因をもとから止めることができます。また、ミラクルプライマー自体に柔軟性があることで、

建物の揺れによるヒビの発生を抑制することができます。

サビごと封じ込め、更なる腐食を防止 !

コンクリートと設備の接合部分の金属やボルトは「水分」と「酸素」により必然的にサビが発生します。

そしてそのサビが進行すると思わぬトラブルや設備の交換の可能性が高くなります。当社のミラクルプライマーは、

サビの奥深くまで浸透し、柔軟性がある強力な塗膜を形成することで、空気や水との接触を遮断しサビの進行を食い止める

ことが可能です。【酸化防止持続処理】また、下地作業では全てのサビを完全に除去する必要がなく、

表面のサビを落とすだけで塗装が可能となり、作業に手間がかかりません。

ミラクルプライマー®(下地材)のご紹介

塗料の接着剤として機能するプライマーですが、ミラクルプライマーは一味違います

防水、防錆、強接着 それぞれ特化した商品がございます