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​スレート革命

高圧洗浄なしでそのまま塗布可能、さらに屋根の葺き替えや足場も必要無い為、短期間で施工可能な塗料です。

建物を延命します。

従来工法 カバーまたは葺替

足場が必要

落下防止目的、コストがかかる

カバー

屋根の上に鋼鈑を乗せるため重い

熱が篭り暑い

葺き替え

​コストがかさむ

​産業廃棄物の発生

スレート革命 による工法

足場不要

コスト削減

外は断熱、内は保温

職場環境を改善

高圧洗浄不要

工程の短縮

​産業廃棄物の発生無し

​スレート革命よくある質問と回答

ここではお問い合わせの多い質問についてQ&A形式で回答しております

Q01

 

Q02

Q03

 

 

Q04

Q05

Q06

Q07

Q08

Q09

1961年から2004年まで製造されたほとんどの屋根用化粧スレートは発がん性物質であるアスベス トが使用されており、

耐久年数は約30年ですが、自然環境の中、表面は毎年劣化し雨漏りもします。

太陽熱の遮熱性が低いため、夏は暑く冬は寒いので工場・事務所の厳しい環境による作業効率の低下。

さらに高い光熱費がかかります。 

表面の劣化に伴い、ゲリラ豪雨時などにはアスベストが近隣に飛散し、また工場排水にも混入します。

従来の一般的な塗装施工時の高圧洗浄では、より大量のアスベストの飛散がします。

 

石綿スレート材の経年劣化により建物の耐震強度が大きく低下し始めています。
多くの建物で再塗装または修繕・張替えの必要性が発生しています。  

高圧洗浄して化粧塗装しますのでアスベストが飛散し、近隣に危険を及ぼします。
一般的な塗膜では、たとえ分厚く塗っても、屋根・壁用スレート・化粧スレートの強度はほとんど上がりません。

また、最終処分時の処理が困難になります。

 

従来の一般的な施工では、屋根のスレート抜けによる落下事故などの作業リスク防止のために足場組が必要となり、

高額な施工費が必要となります。
さらに、アスベ スト飛散のリスクがあるため修繕施工しても、良い状態が長期間持たないという欠点があります。

劣化したままの状態でのスレート屋根の上部での作業は、踏み抜きの恐れがあり危険です。

葺き替え工法では、アスベストの飛散リスクが解消できず、アスベストを含む特殊産業廃棄物の

処理費用が高額になります。また足場組みが必要となり、施工費が高額になります。 

夏場の工場・事務所内部温度が今まで以上に上がるため高い光熱費がかかります。
既存の屋根化粧スレートの上に重ねることで、重量が増し耐震性が下がります。 

屋根用・壁用スレート・化粧スレート(以下、スレートと記載します)の特徴は? 

温度の面から見たスレートの問題は? 

アスベストによるスレートの問題は? 

強度におけるスレートの問題は? 

劣化したスレートを再塗装しても大丈夫ですか?

 

 

 

従来の一般的な施工方法で劣化したスレートを修繕する時の問題点は? 

 

 

 

劣化したスレート屋根の雨漏りの修理をしたいが問題ないないですか? 

 

「撤去葺き替え工法」の問題点は? 

 

 

「ガルバリウム鋼板工法」の問題点は?

Q10

 

Q11

Q12

Q13

Q14

Q15

Q16

Q17

Q18

Q19

Q20

「スレート革命」はどの様な製品ですか? 

 施工前にアスベストが飛散する高圧洗浄は必要ですか?

産業廃棄費用は従来の工法と比べてどれ位抑えられますか? 

「スレート革命」を採用することにより職場環境は図れるますか?

夏場の屋根と室内のそれぞれ施工前後でどれくらいの温度差が出ますか? 

塗布するだけで、既設の屋根化粧スレートの強度が上がりますか? 

現場調査は何を用意すれば良いですか? 

工期はどれくらい?

完全硬化までの時間は?

色はどういった色があるのか?

太陽光パネルの設置を検討しているが、強度的には大丈夫?

塗布するだけで、既存のスレートが高断熱のFRP並みの高強度になり、
スレート材に含まれているアスベストの飛散を防止出来ます。

高圧洗浄は不要でそのまま施工可能です。 ただしコケ等の大きな汚れは取り除く必要があります。

高圧洗浄をしないので洗浄水の産業廃棄と、既存の屋根化粧スレートに塗装する事により
既設の屋根材の産業廃棄はありませんので、費用はかかりません。 

遮熱・断熱・保温性の高い特殊補強材の併用で、夏は涼しく・冬は暖かい職場環境を作ることが出来ます。
また施工コストを、冷暖房費用の軽減効果で取り返していくことが出来ます。 

施工環境によって異なりますが、施工実績として、屋根で64℃⇒42℃、室内で45℃⇒30℃程度の温度差が発生しています。

施工することで効果・補強され、脆い屋根も施工後はFRPの様に丈夫になり、
10年以上の延命を可能にします。防水力も強化され、雨漏りもなくなります。 

建物の平面図と立体図をご用意下さい。

目安は80~100㎡/人/日となり作業員を何名入れるかで変動します。
また雨天時は作業ができないため、作業日も変動いたします。

平均すると8時間程度(当日作業で翌朝には完全に固まっている状態)です。
ただし、現場の環境に左右されるため多少の前後はあります。

複数の色があります。色のサンプルもご用意しております。

工法により太陽光パネルの重量にも十分に耐えられるほどの強度まで上げることが可能です。
(データとして提供できるものは現在取得を検討しております)